庶民的出産録

不妊治療をめちゃくちゃ頑張った庶民の妊娠出産記録の漫画ブログ

【妊娠初期2】血

2024年1月。

5回目の移植で心拍確認までたどり着いた田熊は、着床を助けるために毎日入れていた膣坐薬をストップして次の2週間後の受診を待つことになりました。

 

薬の助けが無くなるのは正直なところ不安でしたが、心拍確認という大きな壁を超えられたのだからきっと大丈夫…!

と信じて普段通りの生活を送ること、2日目。

出血しました。

 

最初はトイレットペーパーにうっすらピンクの色がついているようなついていないような?気のせいかしら?程度でしたが、すぐにおりものシートに明らかに血とわかるものがつくようになりました。

自身のホルモンの貧弱さに打ちひしがれつつ、とりあえずスマホで検索検索。

総括すると

「妊娠初期の出血は問題ないこともあれば、流産に繋がることもある。

どちらにせよ薬など医療の力でどうにかできるものではなく経過観察しかできない。

出血がダラダラ続いたり、生理二日目並の出血量があったらクリニックに電話してみて!」

とのことでした。

 

その時点では生理のときほどの出血量はなく、そもそもクリニックが定休日だったため田熊になす術もなく、トイレに行くたびに怖くて吐きそうになりながら家でじっとして過ごしました。