庶民的不妊録

生活が不安定なのに不妊治療沼にはまる夫婦の漫画ブログ

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

【採卵6回目1】焦燥感

ダメ元で遂行した移植③が陰性に散った田熊はそれなりにショックだったので治療を休もうか少し迷いました。 しかし気づけば35歳の誕生日はあと半年後。 高齢出産は35歳からですが、不妊治療界隈でも35歳から卵子の数が減少する、卵子の質が落ちる、着床率が落…

【胚移植3回目2】測定限界値

ダメ元でお腹に戻した7日目胚盤胞4CC。 田熊は移植翌日から体調不良をぶり返し朝は平熱、夜は微熱、各種風邪症状の出現という基礎体温も初期症状も何もアテにならない状態となりました。 期待値がゼロに近かったことは違いありませんが、むしろこの絶望的な…

【胚移植3回目1】低グレード

採卵から7日目。 どうにかこうにか1つだけ胚盤胞ができました。 グレードは4CC。 7日目な上に低グレード。 見た目の評価と染色体異常のアリナシは相関ないとはいえ、CCとは、心許なさがすごい… しかし今後の採卵で胚盤胞ができないということもありえるし、…

【採卵5回目5】様子見

採卵から2日目の夜に熱が39℃台まで上がりましたが翌日には36℃台まで下がりました。(謎) 採卵から5日後、つまり発熱から3日後に卵の受精確認にクリニックへ行くことになっていましたが、これは無理なんじゃ…とダメ元でクリニックに問い合わせると意外にも 「…

【採卵5回目4】熱

5回目の採卵では卵子が7個とれ、全て顕微受精にまわしてもらいました。 採卵翌日は可能ならば安静にしていたいタイプなのですがその日は休めない仕事があり出勤。 しかも県境を跨いで都心へ。 慣れないギュウギュウの地下鉄ではもちろん座れず、不妊治療しな…